国際平和文化都市広島の陸の

玄関にふさわしい賑わいのある

新しい街づくりを目指しています。


 115万都市広島の陸の玄関で、一日15万人の利用があるJR広島駅の南口周辺を、日

本全国や、海外からのお客さまをお迎えするにふさわしい賑わいのある新しい街とするた

め、A・B両ブロックの市街地再開発の実現に向けて取り組み、その結果、Aブロックにお

いては、平成11年4月に再開発ビルのエールエールA館が竣工、オープンしました。

 このエールエールA館は、現在、広島駅南口のランドマークになるとともに、最新のファ

ッションを発信し、ゆとりあるショッピングスペースを提供する大型商業ビルとして年間約

1,000万人の入館者を迎えています。

 Bブロックにおいては、現在、市街地再開発事業の具体化に向けて地元再開発組合等

関係者と一体になって取り組んでいます。


「エールエール」とは
“大空に羽ばたき世界の人々に声援
を送るやさしい街”という意味が込め
られた愛称です。
「エール」はフランス語の「空気」「風」
「環境」「翼」「羽」などの意味を含む
言葉。
英語では「声援を送る」といった意味
もあります。
平成9年7月、生まれ変る広島駅南
口地区の愛称を国内外から一般公
募し、約5,000通の応募のなかから
選ばれました。